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愛唱聖句

このページは、わたしの好きな聖書のことばを集めています。 --- やまだみのる

■ 目次

  みことばに聴く

もし信じるなら神の栄光を見るであろう。(ヨハネ11.40)

青年ラザロが死んで四日も経っているという現実の中で、 「石を取りのけなさい」 と言われた主のお言葉に従ってひとびとは石を取りのけた。 果たしてわたしにそれが出来るだろうか。

クリスチャンであると宣言しながらも、 「ほんとうに心から神の存在を信じているか」 と問われると自信が無い。信じていると言いながらゆだねきれないであれこれ悩む。 祈ることを忘れ、ただの観念的信仰に陥ってしまう。 「主よ信じます。不信仰なわたしをお助けください」 と祈るとき平安が与えられ不思議なように道が開かれる。 そんな体験を幾度もしてきたにもかかわらず、また同じことを繰り返す弱いわたしである。

「神を信じなさい」(マルコ11.22)

このみことばを素直に聴き、主に祈り従うものでありたいと願う。

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  不信仰な祈り

信ずるものには、どんなことでも出来る。(マルコ 9.23)

ひどいひきつけの子をもつ父親は、 「できますれば、わたしどもをあわれんでお助けください」とイエスに願い出た。 そのときイエスは「もしできれば、と言うのか。 信ずるものには、どんな事でもできる」と答えておられる。

このお言葉によって父親は息子に問題があるのではなく、自分の不信仰に問題があることに 気づかされるのである。 わたしたちも病気や悩みにある家族や友人のためにとりなしの祈りをよくする。 ともすれば「主よ、出来ることなら・・・」と祈ってはいないだろうか。

全能の神の力を信じて祈る。これが祈りの原点だと思う。

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  主に頼む

わたしを強くして下さる方によって、何事でもすることができる。 (ピリピ 4.13)

受洗の喜びも束の間、わたしはクリスチャンらしく振舞うことに疲れてつまづいた。 自分の努力で変わろうという幼稚な信仰は直ぐにメッキが剥げ、 敗北感に打ちのめされてしまった。

「人にはできない事も、神にはできる」(ルカ18・27)

自分の力に頼らず、祈ってゆだねるとき主は不可能を可能とする力を与えてくださる。 主が共にいてくだされば恐れることは何も無い。 それに気づくまでに三年ほど悩み苦しんだが、これもまた主の訓練であったと思う。

「万軍の主はわれらと共におられる」(詩篇46・7)

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  神のご計画

神のなさることは、すべて時にかなって美しい。(伝道の書 3.11)

神を信じていても苦難や戦いは必ずやってくる。 むしろ信仰のゆえに避けられない戦いも生まれてくる。ときには「なぜ?」と、神様に文句を 言いたくなるほど不信仰な気持ちになって祈れなくなり、牧師に祈ってもらうことも多い。 その度に「わたしたちの信じている神様は必ずつじつまを合わせてくださる」 と、繰り返し教えられた。

時がたって振り返ると決して無駄な戦いではなかったことがよくわかる。神さまのご計画を知る ことはできないけれどどんな試練も喜んで受け止められるようになりたいと願う。

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  主を待ち望む者

しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、のぼることができる。
走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない。(イザヤ 40.31)

斯くありたいと祈ってはいるがこのような霊的体験を実感したことはまだない。 しかしこのみことばによって勇気を与えられたことは何度もある。

人間関係によく躓くわたしだが、それでも最近はそれに疲れることはなくなった。 牛歩ではあるがやがてこのみことばのような信仰が備わり、 主のみそばへのぼることのできる日が来ることを祈っている。

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  命の泉

だれでも渇くものは、わたしのところにきて飲むがよい。(ヨハネ 7.37)

望むものはことごとくそなわり、 全く満足すべきなのに何か満たされない思いがわきあがってくる。 この漫然とした不安がやがて幸せを奪う。これはサンタが私たちを陥れる常套手段である。 日々の祈りが希薄になっているときをサタンは狙っているのである。

いくら物質的に満たされていても水や空気がなければ肉体は生きていけないのと同じように 命の泉であるみことばとのかかわりなくして健全な心は維持できないと思う。

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  更新履歴

*このページのことばは日本聖書協会『聖書 口語訳』からの抜粋です。
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